読書感想の方でちょっと書いたが、自分はプレゼンであがる。まぁあがらない方が普通じゃないとも言える事を知ったが、結構苦痛である。本を読んだところ自分は結構重度のあがり症らしく、今はそこまでではないが、以前は吐くほど緊張していたw
会社や日本のビジネスを馬鹿にしてる癖になんであがるんだ?と自分で不思議であるw WADAへの愛とクラブ批判だったらジョブズ並のプレゼンしてるのになw
まぁサブカルにどっぷりいた自分が、上場企業に勤め上場企業の大会議室でプレゼンするというのは、ある種滑稽であるw 正直子供の頃に妄想した自分ではないw
現時点でも結構資本主義を馬鹿に出来てるが、まだ着地出来てないんだろう。
自己診断で原因的なものをあげてみると
- ・口をつかってなかった
今までの自分のアウトプットはDJであったり、デザインであったり、口を使ったアウトプットは、おしゃべり以外はなかった。また、このブログの様にメッセージは言葉ではなく文字で整理するクセが付きすぎている。・AZZLOコンプレックス
サラリーマンを目指した原因だが、どこかでまだ依存している。・子会社コンプレックス
ゴミ扱いの子会社の人間捕まえて期待するな!・低学歴コンプレックス
その上、中学中退の人間だぞ!・ガラパゴスコンプレックス
WEBやりたくないんでしょ?君達。更に電通の後追いで満足なんでしょ?・風貌コンプレックス
見た目だけで、なんか凄そうな人と思うな!
という感じで、タバコ部屋でのコミュニケーションにおいては、全て非常に良い材料なんだが、社内・外共に交流が少ない人が多いとあがる原因っぽい。これを加速させる要因として・とは言え真面目。
・営業は必死。コンペで負けたらプレ費そのまま赤字だ。
・得意先も必死。売上げを左右する施策を真剣に選別している。
という環境の中、アウトプット(喋る)している人への期待度は特にこの不況の時代では高まっている感じがする。まとめると
- 1:一般的な価値観での負が多い
2:真面目
3:周りは必死だから期待される(自意識過剰含む)
こんな感じだろう。
- 1は最初に付き合った営業によるトラウマもあるが、反動があるから武器にもなる。
2はまだ日常業務に余裕がないから、ネガに作用するだけで、悪い事ではない。
3は社内外の人間に対して「お前ら必死だなw 守るもんがあるんだよなw」と強気でいける材料にもなるんだが、中途半端に博愛心はあるので意識してしまう。
あっち立てればこっち立たずな感じもする・・・。まぁ慣れと自信なのは解ってるんだが、そろそろ代理店暦3年が終わり4年目に入る。いくら低スペック・ガラパゴス部署という言い訳が出来るにしろ、そろそろタイムリミットだと思うw 若い子からは先輩的扱いされちゃうし・・・。
という事で、プレゼン本から学び真似してみたり、知識を蓄え「サトナオと同じ企画だよ?否定する訳?」と言えるように、矯正しつつ武装している訳です。
とりあえず先日の携帯端末のプレゼンでは、「あがるぅ~やべ~帰りて~」をメンバーに連呼しておいたので、意外と落ち着いていたw この時若手から、「AZZLOさんでもあがるんですか?意外です!」という反応があったが、やはり普段はイケイケな雰囲気に見えるんだろうな・・・。
あと、プレゼン前に緊張をほぐす方法というのは色々と本に載っているが、先日思いつきでやったのだが
- ・緊張と無縁で面白い人の名前をひたすら書きまくる
これは有効だった。自分の場合は部内の “ほわわん”とした女子の名前を書いていると、全てがほわわんとしてきて、今そのものがアホらしくなって緊張が下がったという経験をしたw
お笑い芸人の名前なんかもいいかもしれないが、パフォーマンスとして捕らえてしまうと、むしろあがるんだろう。更に上を目指せるようになったら、
- ・松岡修造
・ルー大柴
・江頭2:50
とかも有効かもしれないな。
・・・とこんな感じで、ダサい自分を公にすると、コンプレックスですらなくなり、日常として忘れていくような感じがしたので、あえて日記に書いてみた次第です。
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